REACTION Tracker



REACTION Trackerとは?


こちらの動画では、「InterBEE2020」にて公開いたしましたデモンストレーション映像になります。

簡単にですが、どのようにしてREACTION Trackerが出来ているのか映像でご覧ください。

「REACTION Tracker」の使い方を解説します。

実際にバラエティ番組編集の現場で働くノンリニアエディターに解説していただきました。


「出演者のリアクションを見逃したくない」

TV番組でよく使用される「リアクションワイプ」
従来であれば、編集エディターがワイプ内に収まるように出演者の バストショットのサイズや位置を細かく調整を行なって埋め込むため作業にかなりの時間を有していました。
そんなリアクションワイプの作業をAIが自動で行うことにより、大幅な作業時間の短縮が期待できます。


REACTION Trackerの3つの特徴

時間短縮

複数のターゲットを
自動認識

グループショットの場合、ターゲットを一人ずつ選んで抽出するのは非効率です。 本システムであれば、複数のターゲットを自動で検出して ワイプ映像を生成することが可能です。

調整可能

自動調整可能な
スタビライズ機能

ターゲットの動きに合わせてサイズやセンター位置を調整し、 ワイプ内で綺麗に収まるように自動的にスタビライズを行います。

サポート

編集現場に寄り添った
サポート体制

実際の映像業界からの意見を元にシステムを構築。 使用するお客様の気持ちに寄り添い、 その要望に答えるシステムとなっております。

クリエイターが欲しいAIを本気で考える

アージュ

開発段階からクリエイターの声を
聞いて生まれました

AIは、制作現場の仕事を奪う脅威ではなく、 クリエイティブに懸ける時間を生み出す為のアシストをするのが我々の使命です。 今回、現場で多彩なジャンルのテレビ番組編集に 携わるエディターから直接意見を頂き、また学習データを提供して頂きながらシステムの構築を行いました。 お客様の気持ちに寄り添ったサポートを行うことが出来るのも、当システムの強みです。

必要システム

稼働アプリケーション Adobe Premiere Pro 2019 以降

GPU版 最低動作環境 推奨動作環境
Windows OS GPU:NVIDIA Pascal世代以上 - GPUメモリ 16GB以上
GPU:NVIDIA Pascal世代以上 - GPUメモリ 16GB以上
Mac OS GPU:AMD Redeon™ - GPUメモリ 16GB以上
GPU:AMD Redeon™ - GPUメモリ 16GB以上

CPU版 最低動作環境 推奨動作環境
Win/Mac共通 CPU:拡張命令セットAVX以上対応
メモリ:16GB以上
CPU:3.0GHz以上 マルチコア
メモリ:16GB以上
※情報は、2020年06月24日時点のものです。

価格表

「FACE Target」or「REACTION Tracker」

● シングルライセンス 1ヶ月払いプラン
1ライセンス
※単月毎のライセンスは自動更新
¥40,000

「FACE Target」+「REACTION Tracker」

● パッケージライセンス 1ヶ月払いプラン
1set ライセンス
(FACE Target+REACTION Tracker)
※単月毎のライセンスは自動更新
¥60,000
※情報は、2020年11月18日時点のものです。

− その他ライセンス −

*ライセンス数に応じたボリュームライセンスをご用意しております。
詳しくは担当者までご連絡ください。

資料請求・お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡ください

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