TECHNOLOGY

「映像×AIの未来像」

ここでご紹介しているものをはじめてとして、技術開発を進めています。
今後、プロのエディターがどういう編集をしているか「生きたデータ」を学んだAIは、自動編集を可能にします。
AIが映像制作の手助けをする。そんな未来が直近で来ることをわたしたちは見据えています。





音声認識AI

話者分離して文字起こし、自動字幕 出来ます。

話者分離機能、ノイズキャンセル機能を備えた音声認識エンジンで、
音声から日本語を認識し、自動変換します。
認識した情報を自動で文字起こしするなどができ、
将来的には専門用語などの語彙を増やすことが可能であり、
この音声認識エンジンを転用した字幕生成も可能となります。

自動グレーディング色調システム

シーンごとに光量や色彩のばらつきを 自動補正

色味の調整など、基本的な補正を自動的に行います。
最終的には、被写体の映り加減と周りの光源のレベルを感じ取り、
AI自身で考え、自動的に調整することが可能になります。

モーショントラッキングシステム

映像データから動きを自動的に抽出し、
人のモーションを高精度に抽出することが可能

モーション抽出システムは、センサーやマーカーを使用せずに、
体の各パーツを自動的に認識し、
映像データから人物の動きを高精度に抽出することができます。
特出する点は、「センサー、マーカーレスで2次元映像から、
動きのデータを抽出する」というのが最大の特徴です。
体の部位で隠れているところがあっても、
どの部分が隠れているかをAIで補正・補足することができます。

自動モザイクシステム

簡単にモザイク入れられます。

動画内の人物や、背景、車などを検出し、
モザイクやぼかし効果を自動的にかけることができます。
また可変機能を搭載し、モザイクをかける対象を切り替えることが可能で、
将来的に番組放送に耐えうる精度のモザイクシステムとなります。

ハイライトシーン自動抽出システム

ハイライト編集、自動で出来ます。

3時間を優に越えるテニスの試合において
「エキサイト」なシーンを抽出・サムネイル化し、
マッシュアップしてハイライト映像を作成。
従来の編集作業を大幅に短縮化します。
また、このシステムは将来的にスポーツ全般の動画の中から
重要度の高いシーンのみで構成された要約映像を
生成することが可能となります。